ランドセル日記

1年後のランドセル
我が家の長男の1年後のランドセルです。

1年生の間は、学校で入学式の日に交通安全協会からプレゼントされた黄色のランドセルカバーを付けていたので、被せはほとんど綺麗な状態です。

まだ、それほど動きが激しくない為か、その他の部分にもそれほど痛みもありません。

若干、背カンの施錠部分の自動ロックの動きが悪くなった感じもしますが、息子にとっては、気になるほどではないようです。

1年間、長男がランドセルを使っているのを見て、つくづく思うのですが、荷物が多い。

1年生なのに、5時間授業や6時間授業が大半なので、教材の量も多いのですが、週末や週初めには給食当番の白衣や上履きが加わり、時々学習セットなども加わるとスゴイ量です。

やはり、内容量の大きいランドセルにして正解だったと思いますが、欲を言えば、もっと、大きなランドセルがあればな・・・という思いです。

あと5年、大切に使ってね。
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いよいよ本格的なランドセル購入シーズンとなりました。

2013年モデルのランドセルの流行はどうなのか?
気になるところですね。

大きな特徴としては、上部にハンドグリップ(持ち手)が装備された点です。

自分でランドセルを背負うのが難しい小学一年生の場合、パパやママがランドセルを持ち上げて背負わせてあげることが多いのですが、そんな場面でこのハンドグリップが役立ちます。

また、ハンドグリップは、子供たちが成長して自分で背負えるようになったっら、簡単にとり外れる世になっているランドセルも多く、邪魔になることはないようです。

コクヨのあんふぁんをはじめ、天使のはね、ふわりぃなど、多くのモデルで採用されています。

A4対応の方は、どのランドセルもA4クリアファイルはすっぽり入るのが当たり前となり、A4フラットファイル(バインダー)が入るモデルも多くなりました。

また、傾向として、ランドセルの収納量が多いモデルが増えてきました。持ち運ぶ教材が増えたことに対応して欲しいという多くの要望に応えるためだと思われます。


IMG_2723.jpgここ数年で気になるランドセルとして人気が急上昇してきた「ニトリのランドセル」
ニトリと言えば、低価格の額を販売する全国チェーン店で有名ですが、数年前からランドセルも販売するようになりました。

最初の頃は、あまりにも低価格でなことから、安すぎて使い物にならないのではという評判が多く、あまり注目されていませんでしたが、ニトリのらアンドセルも年々進化しているようで、他の一流ランドセルメーカーと比べても遜色ないレベルになっているようです。

先日、ニトリに行く機会があったので、展示されている実物をじっくりとみてきました。

手に取ってみる限りは、セイバンやふわりいやコクヨあんふぁんなどの量販型ランドセルとほぼ同じ感じです。

つくり的にも、A4フラットファイルがすっぽり入るサイズなので、収納力も十分あるようです。

気になったのは、価格が昨年よりも大幅にアップしていること。

昨年は確か、1万2千円くらいだったと思うのですが、今年は3モデルあるうちの一番安いモデルでも、19,900円と価格がアップしたようです。

たぶん、売れ筋になるだろうと思われる中級モデルは29,800円の価格設定なので、他のランドセルメーカーよりも若干安いかなというレベルです。

安すぎても判が悪く、高すぎても売れないというのがランドセル業界なので、ある程度の値段をあげて、その分品質と機能面でも充実させたのでしょうね。

もしかしたら、2月くらいになると処分セールで格安になるのかなと期待しています。

ランドセル選びの最大のポイントは「収納量」


 ランドセル選びは楽しいようで、これからの6年間使用するというプレッシャーみたいなものがあったりします。やはり6年間心地良く使いやすく、子供の学校生活に貢献してもらいたいものです。


 では、ランドセル選びの最大のポイントとは何でしょう? いきなり核心を突くようですが、単刀直入に言ってしまいましょう、それは『収納量』です。


 一番初めに空のランドセルにペンケースと連絡帳を入れるくらいの段階ならば、全然気にならないところです。が、すぐに大量の教科書を持ち帰ります。さらに副読本を持ち帰ります。練習プリントなどを綴じファイルが増えます。保護者宛のお手紙などのファイルが増えます。週初めと週末には持ち物や持ち帰りのものが多くなります。


 大量の持ち物を自分で上手に管理できるまでは収納量が、子供の最初の一歩の大きな手助けとなってくれるのです。もちろん、今はA4サイズのファイルなどが入るものが主流です。テストやプリントもファイルに綴じて管理させたりするので、これが入らないとせっかくのファイルが湾曲して入っていたりします。ここも収納量と合わせてポイントが高いですね。


ランドセル選びのその他のポイントは?


 ランドセル選びの最大のポイントが『収納量』であるなら、他にはどんなポイントがあるでしょうか。では、子供がランドセルを背負った時を想像してみましょう。実際に子供に背負わせてみてシュミレーションしてみるのも良いですね。


 まず、子供の身体のわりにランドセルが大きく見えるでしょう。まるでランドセルが歩いているように見えます。ここに目一杯の教科書やノートや副読本に筆記用具が入ります。背中が重い。後ろにひっくり返ってしまいそうです。そこで各ランドセルメーカーは考えました「子供に負担が少ないランドセルを作ろう」ここがポイントです。中身が重いのに、入れ物自体が重くては最初から錘を持っているようなものです。軽量化や背中や肩に負担が少ないものが増えたのもその為です。また、重いものが背中にフィットせずに後ろに反ってしまうと、余計に重くなります。立体的な、人間の背中にフィットした形の、研究され尽くしたようなものも多くでています。


 他には、6年間ということで耐久性やそれに伴う素材、保証。昔と違って赤と黒だけの色ではなく、多様な色や形のものがあります。どんな色が良いのか、どんなデザインがよいのか、子供とすりあわせをするのもポイントです。また、ランドセルに何を入れるかでもちょっと違ってきます。ジッパー付きのポケット、付いていないポケット、フック、時間割を入れられるところ、名前が分かりやすいところに書ける・・・などなど、意外と買ってしまってから気がつく部分もあります。


 小学校の入学説明会などでも、学校によっては「なるべくこういうランドセルを」など希望を告げられることがあるので、それを聞いてから購入したほうが良い場合もあります。

参考ページ:
収納量で比べるランドセルランキング

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