数年後のランドセルはどうなっている?

ランドセルを買うときにやっぱり気になるのは数年後の状態。女の子なら丁寧に扱ってくれそうだし数年後もきれいな状態のままだろうなぁと思えるかもしれませんが、男の子の場合、帰ってくるなりランドセルをポーンと放り投げたり、友達とランドセルを背負ったまま大暴れしたり、引きずって歩いていたり、ランドセルの未来は・・・!?と心配になります。そこでここではランドセルの数年後の状態を紹介します。


壊れやすいのは

一番修理が多いと言われるのが肩ベルトです。軽さだけで選んでしまい肩ベルトがすぐに切れてしまったという事例をよく聞きます。丈夫さでは手作りのかばん専門店の方が優れています。肩ベルトはだいたい2本の縫い目がありますが、3本で縫われていたり、重ねたベルト部の革につなぎ目をつけない、鋲止めと補強革をつけるなどタフなこだわりが色々あります。かばん専門店で紹介されている6年後のランドセルはどれもとてもきれいです。つぶれもせず、傷だらけになっているわけでもなく、本革は革の風合いがいい具合に出て、クラリーノは変わらないツヤがきれいだったりと本当に6年間使ったの?と思ってしまうほどです。この6年後のランドセルの画像をみてかばん専門店で購入を決める方も多いようです。『6年後 ランドセル』で検索してみてください。6年間頑張った色々なランドセルが見られますよ。

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